ファイヤーライフ山形のスタッフが日々のできごとや薪ストーブの豆知識など色々なことを綴って行きます!

2012.7.14

これは何でしょう?

これは何でしょう?

 

米沢藩主 上杉鷹山です。

ではなくて、今が見頃の「田んぼアート

色の違う稲を植えて絵にしています。

稲とは思えない絶妙な配色。

全体はこんな感じです。

 

 

 

先日、米沢市の現場に行った時、見つけました。

 

「なせば成る 為さねば成らぬ何事も 成さぬは人の為さぬなりけり」

 

この歌の通りFirelife勉強会頑張ってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2012.7.10

山形の薪ストーブユーザー層とその生活スタイル

庄内店 栗本社長!ご指名ありがとうございます。

山形県内でバトンを受け取ったので、思いっきり、山形をアピールしたいと思います。

御題も「山形の薪ストーブユーザー層とその生活スタイル」ぴったりです。

山形は栗本社長の庄内と内陸に大きく分かれます。

庄内は栗本社長のお任せして、内陸版で行きたいと思います。

 

ザ・薪ストーブ 別冊「薪ストーブに魅せられた人々」にかぶってしまいそうですが・・・。

 

ショールームにいらした方は、第一に暖かさを求め、

そして「子どもに火の便利さ、暖かさ、危ない事をしっかり学んで欲しい」

子育てために…。

「家の中に火(炎)がないのは、寂しいし、これからの子どもの将来を考えるとちょっと怖い」

堅実が基本。コツコツと努力を重ねる地味なタイプで何事にも慎重。

という山形の県民性を表しているかのような一言。

 

山形と言えばこれからの季節一押しなのが、「芋煮会」

川原で石を積みかまどを作り芋煮を作ります。

9月頃から、川原は大賑わい。友達や仲間と、職場で。

 

コンビニで芋煮会用薪も売ってます。(杉材)

小さい頃から親や、先生たちが火の焚き方を教えてくれました。

男子は火を焚き、女子は芋煮を作る係。

役割が決まっていて、上手に火をつけられないと男はもてないんですねぇ〜。(山形では)

 

他県から嫁いできた奥様から言わせると、

「山形の人は小さい頃から、芋煮会してるから、焚き付け上手いのよ」

ですって。

 

しかし、最近は、小学校で芋煮会をやらなくなってきたようです。

キャンプに行ってもキャンプファイヤーをしなかったり…。

世の中が、危ない事を理由に子供達から、火を遠ざけているように思います。

そこで「薪ストーブ」です。やっぱり山形の人は堅実です。

 

夏暑く、冬になれば一晩で一面銀世界になるほど降る雪。

暑い夏に薪を作り、極寒の冬に備える。

他県に比べて、条件は厳しいかもしれませんが、

だからこそ、薪ストーブの暖かさは、より一層強く感じる事ができるのかもしれません。

 

薪ストーブは、雪に囲まれた閉塞感、不安感を解放し、安心感と温もりを与え、

雪かきで疲れた体を癒し、温める。

炎を見て、真面目で辛抱強いため貯めてしまうストレスを解消し、美味しい食事をし、

家族団欒で活力を得る。

深々と音も立てずに降り積もる雪。

家の中には赤々と燃える焔。そして薪のパチパチとはぜる音。

静かな雪の降る冬にこそ得られる幸せです。

マイナスだらけの山形冬にたくさんのプラスをくれます。

 

今年の冬が終わってユーザー様からの一言。(薪ストーブを使って初めての冬)

「冬最高!!薪ストーブ最高!!このままずーっと冬でもいいよ!楽しかった。」

なんと嬉しい一言。

 

 

栗本社長!一緒に山形の冬、変えていきましょう。

コンビニで薪ストーブ用の薪を売るようになるように。

 

 

身近すぎて難しいタイトルでした。

次のバトンは佐藤代表に渡す番です。

佐藤代表にお題を出せるのは光栄です。

佐藤代表と出会ってから、聞きたいと思っていたこと

「やり残した事」そして「一番忘れられない事」

やり残した事なんてないよ。と言われそうですが、

発想と行動力が優れている代表も何かあるのかなぁと気になります。

 

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2012.7.4

こどもとゲームの付き合い方。

最近ブログで話題になっている(?)こどもとゲームの付き合い方について、

かあちゃんでもある私からも一言・・・・・。

 

私にも中学1年生(男)小学3年生(女)のこどもがいます。

もちろん、3DS、DS,PSP,2台ずつ、Wiiとゲーム機があふれています。

 

私の個人的な(?)勝手な意見ではありますが、

子どもにゲーム機を与えるのは、親の怠慢なのかなぁ・・・。と思っています。

 

ゲームをしていれば、おとなしいし、手が掛からない・・・・。

親も休めるし、楽。

 

「ゲームから離れない」と嘆くより、

今置かれている子ども環境を見直す必要があるのではないか。

子どもにとって、ゲームより心ワクワクする物が、

家の中にあるか?言う子どもたちの役割があるか?

 

きっと子どもたちが、家での役割があって、ほめられることがたくさんあったら、

ゲームをする時間がないはず・・・。

かといって役割だけ与えても子どもは動いてくれない。

親がいっぱい手を掛けなければ。いっぱい子どもの話を聞いてあげる。

手を繋いであげる。

ゲームより子どもは親と触れ合うことが楽しいはず・・・。ある程度の年齢までは。(トホホ・・・)

ですから、ファイヤーライフは、家族のコミニュケーションツールのとして

薪ストーブを御提案しているのです(おーっと!笑)

いっぱい子どもと遊びましょ。

家族みんなで笑顔あふれる環境(家)を作りましょ。

 

この世の中、子どもたちも大変です。外で遊ぶのも一苦労。

「車、危ないから勝手に走っちゃだめ!」

「汚いから、いろんなもの触らないで!」

「知らない人にはついていってだめ!声をかけてもだめ!」

こんな世の中にしてしまったのは、私たち大人。

頑張りましょ。

子どもたちに様々な世界を見せて体験させてあげれるのは、

親しかできないのですから。

 

親の立場から考えると、ゲームに夢中になり、話も聞かない、

話もしない、子どもの行動は腹立たしいですが、

子どもと同じ目線で、面倒ですが、1時間向き合うとゲームをする時間が減りますよ。

 

ちなみにうちの子供は、ゲームをたくさん持っていますが、ほとんどしません。

買わなきゃいいのに・・・。と思いますが、思い出した時にやっています。

ゲームをする時間がないんです。やることが多すぎて・・・・。

 

一言のつもりが、長くなりました。最後まで読んでくれた方ありがとうございました。

 

 

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