ファイヤーライフ山形のスタッフが日々のできごとや薪ストーブの豆知識など色々なことを綴って行きます!

2012.5.25

山の恵み

風薫る5月ももうすぐ終わろうとしています。

 

例年ならGW頃がピークなのですが、今年は大雪の影響で、今がピークです。

「何かって?」そうです。山形にお住まいの方なら、すぐわかります。

 

「山菜」です。

 

この季節、山は賑わっております。

 

山林は、たくさんの恵みを私たちに与えてくれます。

 

山に入った時のにおい、風に揺れる木々の音。たくさんの植物、どこかに隠れているだろう動物。

そして昆虫。私たち人間は、なんて小さな動物なんだろうと感じます。

 

「私たちは、生かされている。この自然と共に生きている」

 

と強く感じます。

 

小さい頃よく、祖母と一緒に山菜採りに行きました。

時期、気温で採れる山菜がちがい、とても楽しかった事を覚えています。

 

それから○十年たった今でもその頃の記憶を便りに山へ入ります。

山で山菜を採るには、暗黙のルールがあって、来年もでるようにきれいに採ること。

小さいものは採らないこと…。荒らさないこと。とさまざまなルールがあります。

極めつけは、自分が採る場所は、家族でも教えない・・・・・。など。

 

昔の人は、山から恩恵を受けていることをしっかり分かっていたんでしょうね。

山の入り口には、必ずと言っていいほど、「山の神」を祭った神社があります。

 

今の旬は、わらび。おひたしにしてもよし、煮てもよし、漬けてもよし。絶品です。

今しか食べれない、採りにいかないと食べれないというのもおいしさの一つです。

でも昔は、食材が豊富でなかったため、今しか食べれない山菜を保存にしておき、

お盆、正月、お祭り時などで食します。

 

スーパーもないし、冷蔵庫もない。ましてや冷凍庫なんてないわけです。

そこで、塩付けにしたり、湯通しをしてから天日干しにして保管します。

天日干しも毎日揉んでやわらかくし、カラカラになるまで乾かします。

新鮮な山菜もいいですが、塩漬けした山菜や、乾燥させ戻した山菜も一味違っておいしいです。

 

山を登り、汗を流して背負ってき、採りに行った人しか食せない山菜を、

かまどの灰を使ってあくを抜き食す。

山の恩恵に感謝して食す。私が小さい頃祖母に学んだことです。

 

山の恩恵に感謝し、木を切り、汗を流し割った薪で薪ストーブに薪を燃す。

暖をとり、家族で火を囲み豊かな生活をおくる。今、学んでいることです。

 

いずれもシンプルですが、私たちの生活の原点です。

 

「シンプルは究極の洗練である」  ダヴェンチの言葉です。

 

ぜひ、山形に山菜を食べにきてけらっしゃぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2012.5.17

バトン頂戴しました。

ご指名いただきありがとうございます。

3人の素敵な男性からセレクトするのは、私の人生の中でない事なので、ここは、2股ならぬ3股で…。

と思いましたが、涙を流し釈明会見をするのは何ですから、「豊かな生活」と「戦い」で書かせていただきます。

 

豊かな生活とは…。広告やHPに「薪ストーブで豊かな暮らし始めませんか?」と書く事が多い。

心豊かな生活なのか、物が豊かな生活(裕福な暮らし、贅沢な暮らし)なのか…。

 

そういえば、3・11東日本大震災で多くの事に気づかされた。

電気も使えない。電話も使えない。食料も思うように買えない。

右往左往しなければならなかった。便利な物に溢れた生活は私たちの生活力を蝕んできたのかもしれない。

そんな中、心の支えになったのが、人のあたたかさ。火の有り難さ。当たり前を当たり前にできる嬉しさ。

今でも記憶に残っているのが、12日の朝日。

夜が明ける事は常日頃当たり前のことだが、東の空が白々と明るくなってきた時、

不安がありながらも生きている喜びを感じた事は忘れられない。

 

当然、同じ思いをした人は多く、これからの生活の考え直すきっかけになったに違いない。

 

豊かな生活とは、人それぞれの感じ方、とらえ方が違えども、裕福な暮らしでもなく、合理的な生活ではなく

自然にその人なりの居心地の良い空間がある生活。リラックスできる心豊かな生活。

 

もっというと、その空間は、hearth and home(炉床と家)翻訳すると「家庭」であって欲しい。

家庭とは人間が形成する社会の最小単位の家族の生活する場所。

先人たちはhearth(炉床)は、家庭には必須のものだったはず。

 

Firelifeが提案する”体にもこころにもやさしいぬくもりを。本当の豊かな暮らしは薪ストーブから”

人の五感を視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚、刺激してくれる生活がそこにある。

 

 

そしてもう一つのテーマ「戦い」。

戦いとは相手に挑むことで学びを得、自己を高めていくものである。争いとは違う。

相手に敬意と感謝を持ち相手に与え、相手に学ばせていただきその戦いによって自らをも研磨し高めるもの。

共に戦い、戦友になろう。

 

そう思うと一番つらい戦いは、自分との戦いである。共に戦う戦友がいない。

讃え合う仲間がいない。

だから「ダイエット」は「リバウンド」する事が多い。

 

共に戦える戦友、ファイヤーライフの仲間たちと出会え、

薪ストーブのある暮らしを提案できる事、私の喜びです。

 

 

「豊かな暮らし」と「戦い」 それはFirelifeそのものかもしれません。

 

 

 

 

 

最終的には3股疑惑浮上って感じになってしまいました。

 

では、次のバトンを。

 

笑いの素敵な南大阪の白草社長。白草社長の笑い声、癒されます。

 

「笑い」と「子ども」

 

でお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2012.5.14

メンテナンス講習会。

昨日、メンテナンス講習会を行いました。

多数のご参加ありがとうございました。

 

店で実演しているディファイアントのメンテナンス、煙突掃除をしながらの講習会。

実はこのディファイアント、オープン以来一度もメンテナンスしていないのです。

この日の為に取っておきました。

 

 

 

どうですか!! 3シーズン使ったと思えないほどの美しさ!

 やっぱりいい煙突を選ぶことは、薪ストーブライフには非常に大切ですね。

あらためて実感しました。

 

 

煙突のはずし方から、

 

 

ファイバーロープの交換、本体の手入れの仕方まで、勉強していただきました。

 

おせわになった薪ストーブに感謝の意を込めて、メンテナンス頑張りましょう!

 

最後は記念写真で。

 

 

ご苦労様でした。

 

 

あっそうそう、天理店の森社長。森社長のバトンとどいてますよ〜。「ダイエット」と「リバウンド」。

私の趣味が、食べる事。山形の食べ物はおいしすぎます。 食べれるだけ食べます。

生涯所得の半分は、私の体の血となり肉となり、脂肪になってます。

金掛かってんだよねー。私の体。

 

でも構想は練ってます。今、一番頭を悩ませているのは、なぜ私へのバトンが、

「ダイエット」と「リバウンド」・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2012.5.1

ユーザー様の豊かなGW

GWのなか日の今日、ユーザー様が遊びにきてくれました。

 

「いやー、薪ストーブがあるお陰で、やる事いっぱいあってGW充実してますよ。今から薪棚作ろうかと思って!!」

「今年の冬は、快適だったねぇ。うち全体が暖かくて、家に帰ると焔がお帰り!って言ってくれるんだよ」

 

なんと嬉しい一言。そして、スライドラックをご購入いただきました。(ありがとうございますcheeky

「メンテナンス講習会くるからねぇ〜」と張り切って満面の笑みで帰っていきました。

 

しばらくすると、T様が、ちょっと日焼けした顔で、ディスクストーンを買いに来てくれました。

「今、薪割りしてるんですよ。家族みんなで、頑張ってますよ。楽しくて、楽しくて」

「この間、ゴルフに行ったんですけど、クラブ握るより、斧握った方が数倍楽しいよ」

と、これまた満面の笑みでお話してくれました。

 

ほんとに嬉しい一日でした。

 

やっぱり、薪ストーブのある暮らしいいでしょ。

 

欲しくなったでしょう。。ね。

 

あなたも仲間に入りませんか?

 

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2012.5.1

クッキングスタンド

ポカポカ陽気を通り過ぎ、汗ばむ陽気になってきました。

 

今日は、天気も良く風が吹いていたので、

クッキングスタンドのメンテナンスをしました。

 

日頃よく働いてくれたクッキングスタンド。

ワイヤーブラシで錆を取り、サンドペーパーで、汚れを取りました。

 

 

後は、黒耐熱塗料スプレーを吹付け出来上がり

 

新品より新品な感じに出来上がりました。ちょっと手をかけただけで満足の出来上がりです。

 

いいものを大切に使う事は、一番のエコですね。

メンテナンスをするたびに愛着がわきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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