ファイヤーライフ庄内のスタッフが日々のできごとや薪ストーブの豆知識など色々なことを綴って行きます!

2013.7.23

ゲリラ豪雨!!?

先週末からのゲリラ豪雨で庄内各地は冠水、土砂崩れ、道路封鎖など完全に陸の孤島とかしてしまいました。私の友人の現場監督も連日対応に追われています。これは一級河川『藤島川』近くの豚舎の画像です。豚舎崩壊で約300頭の豚が流されたとのことでした。中洲に取り残されたぶたの救助に!そしてその復旧に!と夜通しの作業が続きます。当然二次災害への配慮も必要です。

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2013.7.19

自然の猛威!ゲリラ豪雨!!

昨日は鶴岡しが全国区で報道されてしまいました。これは川ではありません。畑です。

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2012.10.18

薪ストーブユーザーが増えてきました。

ユーザーが増えるのは良いことです。

ECO意識も高くなってきているのでしょう。

 

しかし、問題なのは薪!

薪は作るまでのエネルギーは人力であれば0です。

まあ、お父さんのエネルギー『お酒・おつまみ』は必要かもしれませんが

 

ただ、一つ知っておいてほしいのが

乾燥の問題です。

生の薪でもそこそこ燃えるのでそれで良しとしている方が多いという事です。

特に今時分もらった薪などは含水率40%以上!カロリーも半分くらいもでません。

ただ、煙をもくもくと出して木が燃えているだけなのです。

 

薪ストーブは本来はガスストーブ

乾いた薪からでるガスが燃料となり燃えるのです。

 

生の薪から出る不完全燃焼の煙は

主成分が酸化炭素・炭化水素・タール・煤です。

 

これを大気中に放出するのはECOどころの問題ではありません。

今の薪ストーブはこれらの成分を燃焼させてカロリーに変えることで

環境負荷を少なくし、同時に燃費にも寄与するように出来ています。

 

煙が燃えるためには550℃の温度が必要です。

焼却炉でもなぜ一般の使用制限が厳しくなったか!?

それは温度管理が出来ていない為

環境負荷が大く、行政が定期検査と使用量を制限した為です。

 

薪ストーブはそのような制限はありません。『日本だけ!』

だからといって、薪ストーブだから許される!ってわけには行かないのでは!?

 

ECOを意識するならば使う側もきっちりと理解する必要があります。

 

興味のある方は当社ユーザー様以外にも説明いたします。

 

楽しいばかりが薪ストーブではありません。

 

楽しく使って頂く為にもきっちりとした知識が必要なのです。

 

 

      含水率20%以下!基本です!

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