ファイヤーライフ京都のスタッフが日々のできごとや薪ストーブの豆知識など色々なことを綴って行きます!

2018.6.18

煙突の点検をお願いします

今朝午前7時58分ころ、大阪府北部を震源とする強い地震がありました。

皆様、ご無事でしょうか。

 

弊社では目立った被害はありませんでしたが、特に大阪の高槻や枚方にて大きな被害が出ており、京都や滋賀でも強い揺れを観測したようです。被災された方々にお見舞いを申し上げ、1日も早い復興を祈念いたします。

気象庁によると「揺れの強かった地域は今後1週間程度、最大震度6弱程度の地震に注意してほしい」とのことです。今後の地震や雨に十分注意し、危険な場所に立ち入らないなど身の安全を図るよう心がけてください。

 

 

さて、6月も後半に入り皆様の薪ストーブはほとんどが休眠期間に入っているとは思いますが、安全確認のため、このような大きな地震のあとは「煙突のずれやゆがみが発生していないか」点検をお願いいたします。

 

煙突に異常がみられた場合は大変危険ですので決してそのままでは使用せず、皆様が設置・メンテナンスをお願いした各業者様に連絡をしてください。(弊社で設置されたお客様で煙突の異常を確認された方は、直ちに弊社に連絡をお願いします)

また、秋から冬にかけて薪ストーブを使用する際にも、再度煙突の確認をしてください。

 

安心・安全に薪ストーブを使用するため、特に災害の後は本当にこのまま使用して大丈夫なのか十分すぎるくらいにチェックしてくださいね。そしてこれからも快適な薪ストーブライフを楽しんでいきましょう。

 

 

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2018.6.6

Rain...

 

 

雨の京都です。

 

 

 

 

きのう中国地方も梅雨入りが発表され、関西もそろそろ…といったところでしょうか。

 

Yahooによると本日の最高気温は21度…。先日は30度を超えたのに、こうも気温差が激しくては体もなかなか追いつかないですね。

じめじめとしたつらい季節が始まりそうです。

 

 

すでにメンテナンスを終えられたお客様も多いと思いますが、まだそのままにしていらっしゃるの方はこんな湿った肌寒い日は思い切って軽く薪ストーブを焚いてみてはいかがでしょうか。

 

 

さすがに冬のようにガンガン焚くのは暑いですが、お料理がてらに軽く熾ができるくらいに焚けば、部屋の温度が上がる以上に湿度が下がって快適に過ごすことができます。

 

 

 

 

 

外では乾かないお洗濯を干すこともできますし、先日の投稿のように全面の扉を開けたまま使用すれば湿ったお部屋の空気を吸ってドラフトで外に出してくれるので換気扇がわりにもなりますよ!

 

じめじめとした日々を少しでも楽しく快適に…

いろいろと工夫しながら、体調に気をつけてお過ごし下さいね。

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2018.5.23

京都府京都市K様邸

 

京都府京都市のK様邸です。

 

 

 

設置させていただいたのはアンコール限定のカラー「トワイライト」

夕暮れと夜の狭間であるトワイライトタイムを表現したこのカラー。

ブラックの琺瑯は従来の1/2の薄づき仕上げで、上品な光沢を放ちながら鋳物の質感もしっかり残した美しい外観を楽しむことができます。

 

 

薄づきの琺瑯は淡い輝きを与えるだけでなくすべすべとした肌触りとなり、汚れや鋳物肌に引っかかるホコリも防いでくれますのでお掃除の手間も軽減します。

いいとこどりの素敵な機種です。

 

お施主様のお好みにあわせた炉台、炉壁にしっくりと収まってお部屋を彩る主役となりそうです。

それぞれのおうち、そこに住む家族のお好みによって様々なインテリアがあると思いますが、和室からスタイリッシュなお部屋まで様々なインテリアにも不思議と合ってしまうのがアンコールのすごいところですね。

 

 

K様邸では煙突も高級感ある角トップに仕上げさせていただきました。

外観が美しいだけでなく、頑丈で積雪地域でも安心ですし煙突自体が冷やされないので強いドラフトを維持できます。雨や鳥の侵入も防げます!

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2018.5.15

斧について

 

本日、外気温31℃の京都です。

急に暑くなりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて今回はシーズンオフのお話として、薪を作るのに欠かせない「斧」について書いていきたいと思います。

 

 

 

1.用途に合わせて選びましょう

 

斧には大きく分けて2つの種類があります

●焚き付け用の小さい斧 

 ※小ぶりなので小さく割るのに適しています。

 この焚き付け用の斧を薪割りとして使用すると、刃が細いのでがっつり丸太に食い込んでしまいます

 

 ●薪割り用の大きい斧 

 大きい薪を割るのに適しています。

 この薪割り用の斧を焚き付けに使おうとしても、斧が大きく重たいので小さい薪への狙いが定めにくいうえ、手首に負担がかかります

 

 

 

2.腕の力に合った斧頭の重さを選びましょう


●焚き付け用 

→片手で持ち上げた時に手首が「重い」と感じない程度のもの 

●薪割り用 

→両手で持ち上げた時に無理を感じないもの

 

 

 

3.身長と力に合わせた長さの柄を選びましょう

 

柄が長いほど強い力で割れますが、斧身が重く感じて扱いづらくなります。

背が高く力が強い方→柄が長くてもOK 

小柄な方力のない方→短い柄がおすすめ 

※初心者のかたも短めがおすすめです 

 

 

 

4.柄の強さは木目で見分けましょう

 

薪割りの際に衝撃を吸収し割れにくい斧は、柄の長い方へ木目が流れています

※塗装で柄が全く見えないものは注意が必要です

 

 

 

5.試し割り 

 

購入前に必ず試し割りをして、

自分に合う柄の長さと斧身のバランスをチェックしましょう!

 

上記内容を参考にしてシーズンオフの薪作りを楽しんでいただき、冬の薪ストーブライフに備えましょうね! 

 

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2018.5.10

換気扇

気温の変化が激しい日々が続いていますね。

ストーブをきれいにメンテナンスをして来シーズンに備えたくても、きのうや今日みたいに寒い日にはまだまだ使わざるを得ない…そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

実は、毎年こういったシーズンになるとご紹介している便利なストーブの使い方があるのです!

それはこうしてストーブの扉を開けたまま、火が鉄の箱に囲まれた「薪ストーブ」ではなく、扉のない「暖炉」のように使うこと。

 

 

燃焼するために必要な酸素がたくさん入ってくるので薪はよく燃えますが、冷たい空気が開いた扉から常に取り込まれて熱くなったとたん上昇して煙突から出て行くため、ストーブそのものの温度は上がりにくくなります。自然の換気扇のようなものですね。

 

真冬の場合は扉を閉めて熱を閉じ込め、ストーブ自体の温度をじっくりと上げて、輻射熱で部屋の空気を温めることでお部屋がぽかぽかになりますが、この季節の寒い日ですと「暖炉」つまり自然の換気扇つきの焚き火…くらいの暖かさでちょうどいいんです♪

このままストーブ内の炭の上に網を乗せバーベキューをすることもできますし、湿った空気がストーブに吸い込まれて煙突から出て行くのでお部屋の湿気取りにもなります!

 

 

毎年このようにして寒い日暑い日を繰り返して梅雨が、そして夏がやってきますが

不安定なこの時期は、晴れた休日は薪作り、雨の日は室内バーベキューなどを開催したりして

夏が来るまでもう少し薪ストーブライフを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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