ファイヤーライフ北大阪のスタッフが日々のできごとや薪ストーブの豆知識など色々なことを綴って行きます!

2012.6.24

住まいにおける家族の役割

 

北大阪の小山です♪

 

ファイヤーライフ静岡の櫻井社長より「ザ・薪ストーブ」のタスキ、受け取りました

大変お待ちしておりました ヽ(‘ ∇‘ )ノ ワーイ

櫻井社長、私のガッツポーズが目に浮かばれるとの事ですが、実際に見ていただきたく

「小山のガッツポーズ集vol.1」を本日発送いたしましたので、ごゆっくりお楽しみ下さい (*^-゚)vィェィ♪

 

さてさて、タスキがまわってきたので前項までの分を一読いたしましたが

流石、ファイヤーライフグループのみなさん

どれも素晴らしいですね

みなさんのように走れるかどうかはワカリマセンが

思いついたことをボチボチ書いていきます

 

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第三章 「現代における薪ストーブ」

 

8.住まいにおける家族の役割

 

人間は家族を形成して生活を営み、子供を生み育て、その子供が成人して新たな家族を形成していく。

昔の世代が今の世代に、今の世代が次世代に代々繋いでいくと言うところから「家族」の役割を考えていきます。

 

その昔、「家族」とは祖父母、息子夫婦、その子供たちなどが同一の世帯に住む多世代同居が一般であり

いわゆる大家族が社会の基礎的単位となっていました。

そこでは、息子夫婦のみならず祖父母や子供たちも農作業などの労働に従事し、各々が役割をはたしていて

生活の場と労働の場が一体にとなっていて、生活面でお互いを助け合い、皆が共に成長する。

「家族」とは、生活共同体でした。

ひとつ屋根の下で寝起きをし、ひとつの食卓で家族全員が食事をとりながら会話を楽しみ、

労働などをする親の後ろ姿を見て、子はしぜんと色んな事を学んできました。

 

しかし近年になると、多世代が同居する大家族から核家族へと変容し、

夫は外で働き、妻は家事を担うなど、生活共同体であった「家族」は形態が変化しました。

さらに、利便性を追求して余った時間を、共有することも無く個々で費していき、

ひとつ屋根の下で寝起きはしていても、家族全員で食事をとることも少なくなり会話も無くなり

顔を会わす事も少なくなってきているともいいます。

確かに忙しいでしょうし、パソコンなどを使えば簡単に情報などは得られます。

ですが、それらからの情報だけを得るだけでは、コミニケーション能力が欠落するのではありませんか?

五感で感じると言う事をデジタルは完璧に伝えてくれるでしょうか?

これで親から子へ、世代から世代へ、いろんな事を繋ぐことができるでしょうか?

 

前項にも書いておりますが、「火」は危険だとか怖いだとかで家族の居場所である

家庭から無くなりつつあると言われています。

「火」を見る事もなく、感じることもできず、教えてもらう事も無い状態では

これから生まれてくる子は、「火」は怖いものだとしか認識しないのではないでしょうか?

生まれてくる子にすると、家族は一番最初に触れる他者です。

家族とのふれあいから、他者とはどんなものかを知っていきます。

人は信頼できると思えるか?それとも、人は怖いものだと思うのか?

また、家族とのやりとりの中から、他者の中での自分とはどんなものかも知ります。

自分に何かできることがあるのか?何もできずに依存するだけの存在なのか?

 

子が、自分には能力があると感じられるような働きかけを「勇気づけ」と言います。

「勇気づけあう家族である」ということが、子の発達によい影響を与えると言います。

危ないと言われてる「火」も、家庭内にある「薪ストーブ」を使用する事で、

「火」の安らぎ・優しさ・暖かさなどを教えることができるアイテムの一つです。

親が薪を割り、薪を運び、火をつける、時にはストーブクッキングなどする。

初めのうちは子も、親の後ろ姿だけを見ているだけですが、

見せた後に、言って教え、やらせてみる。

上手にできた子は、「勇気づけ」られ喜び、笑顔になります。

子が笑顔になると、親も笑顔になる。笑顔がある所に家族が集まる。

集まると、家族が昔のような生活共同体のようなものに近づいていく。

「火」一つとっても「薪ストーブ」でいろんな事を教えられます。

「薪ストーブ」は手間がかかるがゆえに、「火」の安らぎ・優しさ・暖かさなどを

子に伝えれる最高のアイテムの一つであるのは間違いありません。

 

「住まいにおける家族の役割」とは、親が子に、子が孫に文化を伝承していく役割を継承していく事ではないでしょうか?

 

 

 

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以上、構成力がなく乱筆乱文になって読みづらくさせて事をお詫びします m(_ _)m

 

なんか、こういう文字にして伝えるってホンマ難しいですね (゚ー゚;Aアセアセ 

伝えたいことをちゃんと伝えれるように、また精進します♪

 

で、次のタスキなのですが

同期生がアカンとのことなので、ファイヤーライフ総合サイトのブログを開き

最初にでてきた方にお願いしようかと思います。

 

が、最初にでてきたのがファイヤーライフ庄内の栗本社長(第一走者)でしたので、

その下の、ファイヤーライフ山中湖の羽田社長にお願いします。

 

テーマは、、、

 

第三章 「現代における薪ストーブ」

9・人間力を育てる

 

 

よろしくお願い致します ヾ(=^▽^=)ノ

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2012.6.11

くらわんか五六市に出店してきました♪

昨日は、くらわんか五六市に出店してきましたよ♪

 

イベント時間は10:00〜4:00までなのですが

九時過ぎにはすでに、人・人・人で

すごく大勢の人集りで、開始前から大賑わい♪

早めに薪ストーブを温めておいてヨカッタですよ (〃゚д゚;A アセアセ・・・

 

薪ストーブブースは設営させていただいた場所がイベント会場前と、とてもイイ場所でしたので

終始、人が絶えること無くお祭り状態でしたよ ∩(´∀`∩) ワッショーイ ワッシ ∩( ´∀` )∩ ョーイ ワッショーイ (∩´∀`)∩

 

薪ストーブを設置させて頂いたユーザーさんもたくさん来られましたよ♪

「暑いでしょ?」っと、かき氷を一口二口くれた見ず知らずの子供たちに感謝ですよ♪

興味を持っていただいて色々、お話をさせていただいた大勢の人達に感謝ですよ♪

そして、いつもイベントのたびに現地に駆りだされ

ピザやたこ焼き、じゃがバターなどをいくつも作ってくれる

アンコール エヴァーバーンに感謝ですよ♪

いつもアリガトウ♪

ご苦労様でした♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しいことが大好きなのでまた、出店させていただきます♪

 

 

 

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2012.6.4

くらわんか 五六市に出店します♪

ニュース欄のに告知もさせて頂きましたが

 

  くらわんか 五六市 

 

に、出店します

 

くらわんか五六市って、何?

っと、思われる方々もいるとおもいますのでチョット説明

 

みなさんは東海道五十三次って聞いたことはありませんか?

そうです。五街道の一つで、今の東京から京都のまでの東海道にある53の宿場のことの総称である

あの、東海道五十三次です

それがですねぇ〜、江戸時代に京都から大阪まで延長されまして

東海道五十七次と呼ばれるようになったそうです

(全国的にはあまり馴染みがないようですが、、、)

京都から延長された東海道は、54次が伏見、55次が淀、56次が枚方、57次が守口。
大阪の終点は、京橋。
枚方は、東海道56番目の宿場町、淀川の港町として栄えてきた商人の町枚方宿」なんです

三十石船に乗って枚方宿にやってくる客に「餅くらわんか、酒くらわんか」と
酒肴を茶碗で売るくらわんか船が名物だったそうです

しかし、明治時代にその枚方宿も廃止されました

そして現在、地域周辺の人達を中心にこの枚方宿地区に当時のまちの元気をもう一度取り戻し、

ここに住む人や訪れる人が、その人らしく、その人の価値観で、

ステキに生きられるまちに築いて行こうと始めたのが、

くらわんか五六市

 

そこで五六市に関わる人達と出会い、出店をさせていただくことになりました

 

私も何回か行かせてもらって、買い物やかき氷(コレ、純氷でメチャウマです(゚д゚)メチャウマー)や

JAZZコンサートなど楽しませてもらいましたョ d=(´▽`)=b ィェーィ♪

その他色々とオモロイお店や、楽しいイベントがありますので

6月10日、ぜひ遊びに来てくださいね♪

2012-02out.jpg

 

 

 

 

 

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